病院選びに大事な3つ|小顔治療を受ける時のポイント【自分の悩みに合った方法を選ぶ】

病院選びに大事な3つ

女の人

同じ役割でも作用が異なる

小顔治療の中に、ボトックス注射とエラ削りというものがあります。エラで悩んでいる人に提案される治療方法で、エラを除去するという点ではほぼ同じ役割を担っています。しかし、この2つの治療はエラの種類によって用いられる場面が異なっています。まず、エラは大きく2種類に分けられます。ひとつは噛むときや口を閉じているときに入る力が原因で、筋肉によって出来てしまうものと、生まれつきの骨格の形によるものです。ボトックス注射は前者の筋肉でできたエラに利用されます。本来ボトックス治療は筋肉の発達に関する悩みを解決するために施される医療行為です。アゴの筋肉に適量注射し、これ以上エラが大きくならないようにしたり、エラそのものを細くしてアゴをスッキリさせたりすることができます。骨格によってできてしまっているエラは、先天的なものですので削るしかありません。そのため、エラ削りという治療方法が用いられます。アゴの部分の骨を手術によって適切に削り、物理的に小顔に仕上げます。また、ボトックス注射の場合は、効果を持続させるために定期的に注射をする必要があります。平均して半年前後のペースで通院する人が多いようです。一方エラ削りは骨の形を変えてしまうので、一度終えてしまえば効果はずっと続きます。小顔になるために整形を受ける場合、受診するクリニックをまず選ばなければなりません。そのときの判断基準としていただきたいのは、医療設備と体験者の口コミ、医師との相性の3点です。医療設備に関しては、クリニックのホームページを見ることである程度把握できるでしょう。すごい機器があるから安心、というわけでもないのも事実です。が、小顔整形にもいろんな方法があり、設備が整っているほうが選択肢が増えたり、いざというときに別の方法へ切り替えやすかったりなどのメリットがあります。ホームページの施設案内など、設備面をチェックしておくのがおすすめです。次に、体験者の口コミです。口コミは比較サイトや体験者の声を集めたサイトなどで見ることができます。クリニックの印象であったり、スタッフの対応だったりを知ることができるため、前情報として頭に入れておくと安心です。最後に医師との相性ですが、これが一番大切と言っていいかもしれません。先に述べた2つはネットだけで確認できるのですが、医師との相性は直接会って初めて確認できる事項です。医師の実力は確かで、実績も申し分なくても、これまでの治療例の仕上がりが自分の希望するものとかけ離れていたりした場合は相性が悪いのかもしれません。そんなときは一旦保留し、別の先生に変えてもらったほうが無難です。

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